今月のトピック

11月の振り返り

怒涛の11月が終わりました。

仕事を最低限に抑えて空き時間をMAX確保しているので、放っておいても面白い案件が飛び込んでいます。

おもしろそう!やりがいありそう!というのに次から次へと「行きます!」とやっていたら、そりゃぁ体がいくつあっても足りません。

終盤は燃料切れを起こして3日ぐらい何もしない怠惰な過ごし方をしていたのですが、カレンダーを振り返ってみたら「そりゃ休みたくなるわな」というような動きっぷりだったので、そんな11月を振り返ってみたいと思います。

今月のホットトピック

今月は何と言ってもこれ。

11月10日に六呂師高原で行われた「FORESTIVAL」でしょう。

大野の至宝であるデザイナーの長谷川さんより広報・PR班に任命いただき、仕事でもないのに大の大人が本気出してPRしちゃいました。

PRの戦略としては、

  • メイキング映像を随時動画で発信する(基本的に撮影→即配信)
  • ホームページを作って情報をアーカイブする
  • SNSでちょこちょこと進捗を発信して露出を切らせない
  • 市報やプレスリリースをしてマスメディアにも露出する
  • 知り合いのメディア関係者や観光など思いつくところすべてに声をかけて認知を広める
  • SNSのローカルイベント情報にも掲載する

というのをやりました。

本業でやっている集客、PRのノウハウをガチで発動させたところ、「500人ぐらい来たら良いかな」と思っていた予想を遥かに超える2000名以上の方にご来場いただけました。

駐車場もご飯も、、、至るところが大渋滞で大変ご迷惑をおかけしてしまい、ほんとにすいませんでした。

複数の出展者さんから「自分のお店だして以来、最速で売り切れたかも」という声もちらほらお聞きし、たくさんの方に魅力が伝わったのは嬉しい限りです。

・・・といっても、PRや広報の役割っていうのはどちらかと言うとサブ的な役割。

このイベントはコンセプトや内容、メッセージなど、全てがちゃんと一貫しているので、企画を練り上げてくださった運営の皆さんや、呼びかけに応じてくれた出展者さんあってのものだと思います。

大人が力を合わせて本気出したらこんなになるんだ。。。という、近年まれに見るすさまじい炸裂っぷりでした。

こちらのFacebookページでは、他にもいろいろとお写真載っているので併せてご覧ください。

*お写真は全て上記ページのものを使わせてもらっています。

イベントの2週間後は、運営お疲れ様でした会として、永井シェフの絶品イタリアン会を大野でしめやかに執り行いました。

あぁ、おいしかったなぁ。また食べたい。

大野を勝手にPRしちゃおう部門

if-plantさんがお店を新しく構えられたということで、お声がけいただき動画をお作りました!

大野のお酒「花垣」さんが主宰された里芋掘り体験に行ってきました

こんな感じで、季節ごとにあちこちでイベントやトピックがあるので、全く体が足りません。

同じようにゲリラで取材してyoutubeに動画上げていたら1年後ぐらいに仕事になると思うので誰か手伝ってください(笑)

家のDIY部門

6月から取り掛かっていた洗面台のDIY。

およそ5か月の時を経て、ようやくいい感じに仕上がりました!

ビフォー。気温が上がるにつれてカビの臭いがひどくなり、たまらず撤去することに。
撤去後。ここからしばらく構想を練るため、5か月ぐらい放置する・・・
5か月の時を経て、ようやく完成
スペシャルサンクス、九頭竜設備のケンさん!

見た目かなりいい感じになったのですが、洗面台と蛇口にこだわってしまい、10万円ぐらい予算を突っ込んでしまいました汗

新しい刺激と繋がりを求め、お勉強部門

三国にある「詰所三國」というゲストハウスをプロデュースしているアレックス・カーさんの講演を聞きに行きました。

怒涛のFORESTIVAL終わってすぐ翌日で、疲労もたまってて行こうか行くまいか迷ったのですが、やっぱり行かなきゃねということでドタ参加させていただきました。

  • 歴史ある建物のデザインの継承 ←歴史の重みはとても価値が高いもの
  • 美しい景観作り。ナッシングスペシャル ←何もないのがいいのだ
  • 競争相手が世界になる ←日本の中で比べててもダメ。世界でここでしか味わえないものを見せていく

などなど、俯瞰的視点で福井にいる私達が取り組むべき方向性を指し示して頂いた感じです。

個人的な印象では「各機関が横で連動しないとどうにもならんわー。」とぶっちゃけた感想ですが、大野はまちの景観が保存されているところも多く、多分うまくやれそうなコンパクト感だと思っています。

自分ができるところからやっていこうと思いました。

11月21日は、鯖江へ。

PARKさんが主催のイベント「微住者とローカルエージェントの時代」というトークライブへ。

生活芸人田中さんと、移住雑誌TURNSディレクターのミネシンゴさんのクロストーク会へ。

先見の明のあるおふた方のお話は、首がもげるんじゃないかというぐらい面白く、同感できるとこばかりでした!

  • 世界的に見て、自分の住んでいるところはどんなポジションなのか?
  • 質の高い交流を双方でやる重要性

などが特に共感できる部分でした。もう何年も前から気になりつつも交流する機会が無かった鯖江のクリエイティブな皆様にお会いすることもできたのも貴重な機会でございました。

個人的にはこれからの時代は絶対にローカルでリアル世界観を創っていくことが面白いと思うので、その確信がさらに強くなった一日。

まちのお仕事お手伝い部門

11月16日は大阪・梅田で開催された県の移住フェアに説明員として出展してきました!

他の自治体さんはかっこいいポスターやチラシをかかげているところ、逆張りの落ち葉で秋のしつらえをするという攻め!
PRタイム。堅いプレゼンしてもだめだろうと踏んで、今まで作った動画をいっぱい見てもらう構成に。
大切なのはエンゲージメント。フェア終了後、会場にお手伝いで来ていた大学生と仲良くなって、年明けに大野でインターンすることに。

日本の中で人の奪い合いをしていても仕方ないので、大事なのは「相性の良い人に来ていただいて、気に入ったら何度か遊びに来れるようにすること」なんだろうなと。きっとどの町もそれぞれに魅力があるはずなんです。

予想していたよりもたくさんの方にお越しいただき、想像以上に楽しかったです。それと、各ブースのなかでも大野市のコーナーはひときわ異彩を放っていた気がします。

翌日は大野で里芋収穫のお手伝い。

めっちゃハードでしたが、農家の皆さんに大変良くしていただき、1日の報酬として半年分のお米をいただいてきました。

あれ?これ、、、肉、米、野菜、各生産者さんのところ手伝ったら一年暮らせるんじゃ???

あとは、大野の街なかのメイン通りに新しく交流型滞在施設(ホステル)ができるので、その問い合わせ導線を整えるためにサイトをお作りしました。

ホステルのスタッフとして働いてくれる人を随時募集しているので、興味がある方はこちらのページをご覧ください。

えんがわ公開イベント

「大野に行ってみたいんだけど、、、」という方の声をちらほら伺うので、密かに夏頃から一般公開イベントを開催しています。

というわけで11月は「焚火を眺めながら日本酒を飲む会」というのをやってみました。

毎回、話すのに夢中になって写真を撮り忘れてしまうのですが、この大量の日本酒、、、ほとんど1日で空いてしまいました!

その他書ききれないのですが、

などなど、オモシロイ出来事が盛沢山でした。

まとめ

大野での活動が少しずつ認知され、今回のようにいろんなところからお声がけいただき、自分のスキルを役立ててもらえるのがとっても嬉しく感じた11月。

さて、12月からはスノーシーズンが始まるのと、大野に来てちょうど1年を迎えます。

年末には今年一年の総括記事をアップしたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします!